
2歳男児と行った「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
登る。すべる。跳ねる。
遊びのサイズ感が2歳児にも合っていて、抱っこで回る施設じゃなく、ちゃんと自分の足で遊びきれます。
キャラクターへの理解や好き嫌いがなくても、アンパンマンたちとそれを好きな子たちが作り出す空気感には、思わず笑み。
判断基準はお財布事情だと思います。
一言でいうと
2歳でも自分の足で遊びきれるアンパンマンの世界
体感
- 総合評価:★★★★☆(4)
- 対象年齢:0歳〜
- 滞在時間:2〜5時間
- 入場料:2,200円〜2,600円(1歳以上/日時指定WEBチケット制)
2歳児のリアルな楽しみ方
- ミニすべり台・ボール遊び
体を動かしたい時期でもちょうどいいサイズ感。 - ごっこ遊びゾーン
アンパンマン号、ジャムおじさんのパン工場で遊ぶ。 - 水遊びゾーン(夏)
全身びしょ濡れ必至。着替えがあるかで満足度が変わる。
30代パパ
楽しそうにしている周りの子につられて笑顔になっていましたね
親目線での推しポイント
- 誕生日特典あり
バースデーメダルやシールをスタッフさんからもらえることで、本人の「特別な日感」がぐっと高まる。 - 屋内型で天候に左右されない
雨の日・猛暑日でも予定変更なし。 - 空間全体がアンパンマン
遊具だけでなく、床・壁・音まで世界観が一貫。
30代パパ
買うと遊ぶがきっちり分かれているので、遊びエリアにはぐずっている子がいない!
気になる点(正直レビュー)
- 出費はかさみがち
入館+飲食+おみやげで想定以上になりやすい。 - 休日は混雑
特に午前中。午後の方が落ち着くことも。 - 水遊びは準備必須
着替えがないと楽しみ切れない。
30代パパ
5歳前後の子が多かったので、絶対に目を離せませんでした
口コミメモ
- 午前中は混むが、午後は比較的落ち着くことがある
- キャラクターグリーティングは事前に時間チェック必須
- 4〜5歳児も多く、アクティブ遊具では譲り合い場面も
基本情報
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
- 営業時間:
3Fミュージアム 9:30〜17:00(最終入館16:00)
1F ショップ&フード 10:00〜18:00 - 休園日:元日/ほか臨時休館あり
- 公式サイト:横浜アンパンマンこどもミュージアム 公式
- 予算目安:13,000円〜(家族3人・入場+食事+おみやげ)
- 最寄り駅:新高島駅(徒歩3分)/横浜駅(徒歩10分)
- 駐車場:128台(最初の1時間600円、以降300円/30分)
- ベビーカー:ミュージアム内不可(置き場あり)
- フードコート:あり
- 水遊び:あり(夏期)
まとめ
料金は高め。でも、「2歳がわかる世界に丸ごと放り込める体験」はなかなかないですよね。
初めての大型おでかけ先として、記憶に残る一日になる場所です。

この記事へのコメントはありません。