「一生モノじゃない家具」に、ちょうどいい選択。HOMEDANT House 組立簡単 ラミネート スチールラック(5段)

このラック、金額だけ見ると「ちょっと高い?」と感じる人もいるかもしれません。

でも、家具として考えると——むしろ“良心的”な価格帯だと思います。

  • 一生使う前提ではない
  • でも、数年でダメになるのは困る
  • 見た目も、使い勝手も、ある程度ちゃんとしていてほしい

たぶん、このあたりがこのラックのちょうど真ん中のユーザーに

実際、私もその感覚で選びました。


「安い収納」とのいちばん大きな違い

せまいキッチンをすっきりさせたくて、いろいろな棚を見ました。

  • 価格は安いけど、グラつきそう
  • 頑丈そうだけど、業務用感が強い
  • おしゃれだけど、耐久性が不安

HOMEDANT Houseのラックは、全部そこそこ満たしてくる感じがありました。

突出して高級ではないけれど、「ちゃんと作られている」安心感がある。

ここが、価格に対して一番納得できたポイント。


使ってみて実感した「これで十分以上」

キャスター付きなのに、安定している

正直、ここは期待していませんでした。

  • キャスター付き
  • 高さ180cm
  • スチールラック

条件だけ見ると、「多少は揺れるだろうな」と思いますよね。

でも実際は、壁にピタッと寄せるとほぼ揺れない

鍋や家電、ストック品を載せても不安なし。日常使いとしては、十分すぎる安定感です。


キッチン向きなのは「棚板」

この価格帯で、ワイヤー棚じゃないのはかなりポイント高いです。

  • 水に強いラミネート
  • 隙間がない
  • 小物が落ちない

キッチンで使うと、この差は大きい。

しかも棚板はリバーシブル。面を裏返すだけで印象が変わるので、「引っ越し」「模様替え」にも対応できる。

一生モノじゃないけど、数年ちゃんと使う前提としては、かなり現実的。


生活感に寄りすぎない見た目

安いスチールラックにありがちな、

  • 事務所っぽさ
  • 倉庫感
  • とりあえず感

このあたりが、ほとんどありません。

  • 色味はシック
  • 主張しすぎない
  • キッチン以外にも置けそう

「安っぽく見えない」

これも、この価格なら十分すぎるポイント。


組み立てと調整は「ちょうどいい手間」

工具不要で組み立て可能。

  • 棚受を押し込む
  • 棚板を置く

基本はこれだけです。

ただし、説明書はちゃんと読む前提

雑に組むと迷いますが、構造が分かれば、

  • 3cm間隔で高さ調整
  • あとから組み替え
  • 分割して使う

も簡単。

「多少いじれる余地がある」のも、この価格帯の家具としてはちょうどいい。


正直に書くと、気になる点もある

  • それなりに重い(搬入は2人だと安心)
  • 配送時の小キズ・個体差はあり得る
  • 超高級家具の仕上げではない

でもこれは、この価格帯なら想定内

むしろ、ここまでできていれば十分、と感じる人のほうが多いと思います。


まとめ|「いいものを、ほどほどに」な人へ

HOMEDANT Houseのこのラックは、

  • 安さ重視ではない
  • 一生モノを求めているわけでもない
  • でも、失敗したくない

そんな人に、ちょうどいい。

  • 日常使いに十分な安定感
  • キッチン向きの素材
  • 生活に馴染む見た目
  • 数年単位で安心して使える作り

家具として考えると、むしろコスパはいい。

「ちゃんとした収納を、ちゃんとした値段で」
そう考えている人なら、納得しやすい一台だと思います。

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